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今さら聞けない!タバコと髪の関係…薄毛要因となる5つの理由とは?

タバコ薄毛
タバコを吸うと髪に悪影響を及ぼします。改めて言われなくても知っているという方がほとんどでしょうね。
ですが何となく悪いのは分かるけど、詳しいことはイマイチ分かっていない方が多いのも事実。

 

ここでは今さら聞けないタバコと薄毛の関係について解説していきたいと思います。どうしても禁煙できないという方も、薄毛改善のためなら禁煙成功できるかもしれませんよ?

 

タバコが髪に与える5つの悪影響

ニコチン摂取による血行不良

ニコチンが体内に入ると血管収縮作用が働きます。これにより頭皮や髪へ栄養を運ぶルートが細くなり本来必要な栄養が届きにくくなってしまいます。
その結果髪は正常に成長できず抜けていってしまいます。これがタバコで抜け毛が増える一番の原因でしょう。

 

 

ビタミンの大量消費

タバコ一本で約25㎎のビタミンCが消費される話は有名ですが、実はビタミンB群やビタミンEも同様に消費されてしまうんです。
髪や頭皮環境の維持に必要なビタミンが喫煙によってドンドン消費されていくと、髪にまわされるビタミンは不足してしまいます。
どれだけ気にかけて補給したところで喫煙での大量消費には追いつかないでしょう。

 

 

男性ホルモン量の増加

喫煙者と非喫煙者を比較した実験で、喫煙者のほうが男性ホルモンが増加するといった研究結果がアメリカのハーバード大学から発表されています。
つまりタバコを吸うと抜け毛の原因であるジヒドロテストステロン(DHT)が増加するということです。
以前はタバコと男性型脱毛症(AGA)は無関係だと言われていましたが、最近の研究では多くの関係性が報告されています。

 

 

活性酸素の増加

喫煙によって体内の抗酸化物質は減少してしまい、結果として活性酸素を増加させることになります。
活性酸素は老化や多くの病気の原因となるもので、当然頭皮や髪にも悪影響を及ぼします。

 

 

肝臓への大きな負担

タバコに含まれるニコチンやタールなどの有害物質は肝臓で解毒されるため、吸うたびに肝臓へ負担が掛かります。
この負担をかけ続けているといずれ肝機能は低下し、栄養素の代謝が低下してしまいます。そうなってしまっては、いくら髪にいい栄養をとっても効率よく活用することはできなくなります。

 

 

まさにタバコは百害あって一利なし

元来吸っていてもいいことがないと言われるタバコですが、薄毛を心配される方にすればそれこそ天敵です。

 

どれだけ熱心に薄毛のケアをしたとしても、喫煙を続ければ結局プラスマイナスゼロです。むしろマイナスかも・・。喫煙だけが薄毛の原因ではないかもしれませんが、喫煙によって薄毛対策の邪魔をされていることは確実です。

 

いきなり禁煙というのは難しいことであるのは百も承知した上で言いましょう。

 

ハゲたくなければタバコはスッパリ辞めて下さい!

 

本気で薄毛改善を目指すなら絶対にやめられるはずですから頑張りましょう。

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