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最強発毛剤「ミノタブ」服用で起こりやすい5つの危険な副作用。


直接塗るタイプの外用薬ミノキシジルよりも高い発毛効果が期待できるとして人気のミノキシジルタブレット、通称ミノタブ。

 

薄毛界では有名なので知っている方も多いかと思います。そして効果が高い反面、危険な副作用の心配があるということも周知の事実でしょう。

 

ですが、何となく危険だろうけど髪が生えるなら別にいいやと安易に考える方も多い現状。実際のリスクについて少し認識が甘いようにも思えます。

 

ここではミノタブ服用で特に起こりやすい副作用を解説していきたいと思います。どんなものがあるのか、ここでもう一度確認してみて下さい。

 

ミノタブ服用で起こりやすい5つの副作用

動悸やめまい

ミノタブは元々血圧降下剤として作られたものです。たまたま髪の発毛効果が見られたために、発毛剤としても使われているだけなんですね。

 

そのため、高血圧でもない人が長期間飲み続ければ血圧の低下を招き、動悸やめまいが起こるのも当然でしょう。この副作用は特に起こりやすく、多くの人がミノタブの使用を断念する理由となっています。

 

酷いむくみ

ミノキシジルに含まれるロニテンという成分によって引き起こる副作用です。症状が酷い場合、顔の形が変形するほどのむくみとなります。

 

このむくみはミノキシジル使用中収まることはありません。

 

精力減退・ED

ミノキシジルだけに限らず、フィナステリドでもよく現れる副作用です。精力減退だけでなく鬱症状が出てくることもあるようです。

 

この副作用の怖いところは、ミノキシジルの使用を止めた後も続く可能性のあるところです。

 

多毛症

全身の体毛が濃くなるという多毛症。髪が生えるならちょっとくらい体毛が濃くなってもいいという方も多いかと思いますが、想像以上に毛むくじゃらとなってしまう可能性もあります。

 

それによって新たな悩みの種となる場合もあります。

 

ニキビや肌荒れ

ミノタブの服用によって皮膚から多くの皮脂が分泌されてしまうことがあります。そのためニキビや肌荒れに繋がるケースが非常に多いようです。

 

特にニキビの範囲が頭皮にまで広がってしまい、それが理由で抜け毛が増えてしまうということもあります。

 

海外ではミノキシジルタブレットを禁止し始めている!?

上記のような副作用に加え、他にも多くの病気の原因となる可能性があるミノタブ。海外では使用を禁止する流れとなっているようです。使用する場合も医療機関でのしっかりとした検査が行われています。

 

ですが日本ではまだそこまで副作用に対する意識が低いのか、簡単な検査のみで処方するクリニックも多いです。中には検査もせずに処方してしまうような質の低いところも存在しています。

 

そういったリスクも個人の責任で受け入れなければいけません。

 

少し厳しい言い方をしますが・・

絶対に副作用に苦しむというわけではありませんが、その危険性は確実にあります。しかも最悪命に係わるような副作用も・・。

 

不安を煽るつもりはないですけど、誤解を恐れずに少しキツイ言い方をしますが、死んでも髪が欲しいんだ!という方以外は使わない方が無難です。

 

そもそもミノタブがどれだけ高い効果があるといっても、絶対に発毛するわけでもありません。ですから副作用の心配をしつつ使うというほどの意味はありません。

 

それでもどうしても使いたい!という方は、何か症状が出たらすぐに使用を中止する姿勢で使うことをオススメします。

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